平成23年8月25・26日 第61回全国高等学校PTA連合会大会「北海道大会」が札幌市で開催されました

 全国高等学校PTA連合会大会「北海道大会」が札幌市の北海きたえ〜るをメイン会場に全国から約9,800人が参加して盛大に開催されました。岐阜県からは63校、約290人が参加しました。
 25日は、高校生による吹奏楽演奏が披露された後、去る3月に発生した東日本大震災でいのちをなくされた方々に黙祷をささげました。続いて、榊原大会実行委員長の開会宣言で開幕しました。
 その後、精神科医・立教大学教授の香山リカ氏の「生きる力をつける処方箋」と題して基調講演がありました。午後からは、7つの分科会場に分かれて、それぞれ発表、質疑応答・研究協議等が行われました。第4分科会では、本県の加茂農林高等学校の西田・生駒会長により「PTA活動に学ぶ、親子関係〜高大連携をとおしての新たなPTA活動〜」と題して発表がありました。
 26日は、高校生による和太鼓の演奏、民謡江差追分披露等で始まりました。続いて、前旭川市旭山動物園園長 小菅正夫氏が「命をつなぐ!」という演題で講演がありました。その後の閉会式では,東北5県から義援金に対するお礼の言葉がありました。成功裏に、この北海道大会は幕をとじました。今回の大会テーマは「いのち 輝け!」であり、まさにそのとおりの大会でした。

                 


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