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| 平成18年度 活 動 方 針 | |
| 岐阜県高等学校PTA連合会 | |
岐阜県高等学校PTA連合会は、現行の教育改革の理念を正しく把握するとともに、教育のあるべき姿を求めて活動し、生徒の健全育成と高等学校や特殊諸学校の望ましい発展を希求していきたいと考えております。 そのため、生涯学習の視点に立って会員自ら研修を深め、資質の向上を図るとともに、社会教育団体として、家庭、学校、地域社会との連携を図り、地域の教育活動の充実と発展に寄与します。 ここに次の活動方針を定め、以下の事業を企画し、これを積極的に推進することとします。 |
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| 具体的な活動方針 | |
| 1 | 開かれたPTA活動の推進 今の社会情勢、時代背景からPTA活動に期待されるものが複雑多岐に亘っている。このことからすべての会員の積極的参加が得られるように開かれた活動への再構築を図り、新しい時代に対応する活動を進めます。 |
| 2 | 保護者・学校・地域の連携と活動の充実 変革の激しい不安な時代にあって、安全で安心できる学習環境を整えることを始めとして、生徒の健全育成を図るために、親・教師・生徒が一体となった活動の充実と、家庭・学校・地域社会が連携して参画し、その中核として積極的に活動を進めます。 |
| 3 | 情報の公開と共有 先駆的、試行的な実践活動として、地区別指導者研修会、PTフォーラムの実施や啓発活動としてのリーフレット・会報等の発行を通して情報を互いに公開、共有し、その活用を図り、更なる活動の充実・発展に資することに努めます。 |
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| 実 践 内 容 | |
| 1 | 家庭・地域の教育力強化と開かれた学校を目指して、親と教師が家庭・学校・地域・子どもの問題について本音で話し合う懇談会やPTフォーラムを実施し、相互の理解を深め、家庭と学校が緊密に連携して、生徒の健全な育成ができるよう努めます。 |
| 2 | 生徒の尊い生命を守り、身体の安全を願って、四ない運動を引き続き推進するとともに、交通ルールの遵守、自転車通学のマナーが向上するよう、交通安全意識の高揚に努めます。 |
| 3 | 高P連機関紙「高P連会報」と「PTフォーラム通信」を発行し、会員相互の情報交流と本連合会が主催する諸事業の理解と周知徹底を図り、単位PTA、ひいては会員との連携を密にします。 |
| 4 | 情報化社会に対応し、ホームページの作成など、本連合会の活動紹介に努めます。 |
| 5 | 調査広報委員会を設置し、ホームページの検討と「高P連会報」と「PTフォーラム通信」の編集にあたります。 |
| 6 | 新入生の保護者には家庭教育啓発資料として「大切な家庭教育」を配布し、家庭教育の在り方について啓発を図るとともに、学校には「青春を大切に」の標語ポスターの校内掲示を依頼します。 |
| 7 | 高校生を取り巻く社会環境は飲酒、喫煙、薬物乱用、麻薬および性問題などの健康の保持や健全育成を阻害するものが多くみられ、緊急の課題となっている。PTAとしては単に現象面での対応にとどまることなく、高校生の心の問題について親の在り方を考えていくとともに、他の社会教育団体と連携して教育環境の整備と環境浄化の運動に積極的に協力します。 |
| 8 | 学校完全週5日制の定着にともない自由時間の増加していく中で、健全育成のために高校生が充実した生活ができるかは、保護者やPTAにとって大きな問題であります。高校生の社会参加とボランティア活動への積極的な参加の推進を図るため、これらに関する情報収集と情報提供を行います。 |
| 9 | 県高等学校長協会と提携し、教育上の諸懸案について県当局に陳情します。 |
| 10 | 国際交流事業を推進します。 |
| 11 | 平成12年4月に発足した岐阜県PTA懇談会(県私立幼稚園PTA連合会、県公立幼稚園PTA連絡協議会、県PTA連合会、県特殊教育諸学校PTA連合会、県私立保護者連合会、県高等学校PTA連合会の6団体が加入)の事業に参加し、相互の連携の推進を図り、あわせて社会教育、家庭教育について研修を深めます。 |
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| 平成18年度県 高 P 連 研 修 テ ー マ | |
| 1 テーマの設定にあたって 社会の急激な変化の中で、子どもたちがたくましく生きていくためには、学校・家庭・地域が一体となって教育機能を発揮することが大切になってきました。特に家庭、家族は社会の基本をなすものであり、日常の生活や人間形成の基盤でもあります。 近年の核家族化、高齢化など、社会の変化や個々のライフスタイルの多様化に伴い、今までの家庭の概念が変わりつつあります。PTAは社会の変化に対応した家庭教育の在り方、特に家庭教育力の向上を図る方策についての研修と実践がより大切であります。 また、保護者自らが生き生きとして過ごすためには、社会の変化に対応した新しい知識や技能の習得など、生涯学習の推進に向けてのPTAのあるべき姿を考えていきます。 2 研修テーマ 指導者研修会のテーマ・県高P連のテーマ ともに 「子どもの生きる力を育むPTA活動の在り方」 |
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| 平成18年度 岐阜県高等学校PTA連合会役員名簿 | ||||
| 役職名 | 地 区 等 | 所属校 | 単位PTA会長名 | 常任理事・校長名 |
| 顧 問 | 岐阜県高等学校長協会 会長 野 原 薫 | |||
| 会 長 | 岐 阜 |
岐阜北 |
澤 田 栄 | 岩 田 重 信 |
| 副 会 長 | 同 |
岐 阜 |
木 方 伸一郎 | 田 村 弘 司 |
| 同 | 同 |
岐 山 |
遠 藤 昌 克 |
佐 藤 正 明 |
| 同 | 西 濃 |
大垣西 |
傍 島 実 則 | 土 屋 哲 得 |
| 同 | 私 立 |
清 翔 |
長 屋 秀 眼 | 白 木 義 明 |
| 監 事 | 岐 阜 |
加 納 |
岩 佐 哲 司 | 長 嶋 俊 之 |
| 同 | 同 |
県立岐阜商業 |
田 中 篤 | 小 川 信 幸 |
| 常任理事 | 岐 阜 |
岐阜工業 |
伊 藤 旬 二 |
二反田 富 郎 |
| 同 | 西 濃 |
大垣北 |
杉 村 和 敬 |
野 原 薫 |
| 同 | 美 濃 |
関有知 |
神 谷 隆 |
薫 田 文 悟 |
| 同 | 可 茂 |
東 濃 |
船 橋 克 三 |
土 方 二三男 |
| 同 | 多 治 見 |
多治見北 |
佐 藤 豊 |
勝 安 喜 |
| 同 | 恵 那 |
中津商業 |
西 村 峰 一 |
小木曽 文 和 |
| 同 | 飛 騨 |
高山工業 |
長 瀬 辰 巳 |
鈴 口 富 彦 |
| 同 | 私 立 |
聖マリア女学院 |
夫 馬 和 信 |
玉 腰 久美子 |
| 同 | 同 |
岐阜女子 |
苅 谷 智 安 |
松 本 久 栄 |
| 同 | 定 時 制 |
大垣工業 |
米 廣 仁 |
石 井 正 志 |
| 同 | 特 殊 |
岐阜聾 |
加 島 かほる |
児 玉 法 子 |
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| 岐阜県高等学校PTA連合会規約 | ||
| (名 称) | ||
| 第1条 | 本会は、岐阜県高等学校PTA連合会と称する。 | |
| (事務局) | ||
| 第2条 | 本会の事務局は、岐阜市大縄場3丁目1番地に置く。 | |
| (組 織) | ||
| 第3条 | 本会は県内各高等学校並びに特殊教育諸学校(高等部)PTA(以下これを「単位PTA」という)の会員で組織し、岐阜・西濃・美濃・可茂・多治見・恵那および飛騨の7地区に支部を置く。 | |
| (目 的) | ||
| 第4条 | 本会は、単位PTAの連絡協調を図るとともに、その健全な発達を促進することを目的とする。 | |
| (事 業) | ||
| 第5条 | 本会は前条の目的達成のため、次の事業を行う。 | |
| 1.PTAの目的事業に関する研究 | ||
| 2.同じ目的を持つ他の団体との情報交換、連絡協議および協力 | ||
| 3.国、地方公共団体に対して協力および要望 | ||
| (役 員) | ||
| 第6条 | 本会に次の役員を置く。 | |
| 会長1名、副会長4名、常任理事若干名、理事若干名、監事2名、顧問若干名 | ||
| 第7条 | 役員の任務はつぎのとおりとする。 | |
| ・ | 会長は、会務を総理し、本会を代表する。 | |
| ・ | 副会長は会長を補佐し、会長事故ある時は、その任務を代行する。 | |
| ・ | 常任理事は本会の運営の常務にあたる。 | |
| ・ | 理事は本会の会務を処理する。 | |
| ・ | 監事は会計の監査を行う。 | |
| ・ | 顧問は会長の諮問に応ずる。 | |
| 第8条 | 役員は次の方法によって決定する。 | |
| ・ | 会長、副会長、監事は総会で選出する。 | |
| ・ | 理事は単位PTAの会長があたる。 | |
| ・ | 常任理事は理事の互選により、会長がこれを委嘱する。 | |
| ・ | 会長、副会長および常任理事所属校の校長は常任理事にあてるものとする。 | |
| ・ | 校長協会会長は顧問とする。 | |
| 第9条 | 役員の任期は1カ年として、再任してもよい。年度中途で欠損を生じた場合は之を補う。その場合の任期は前任者の残任期間とする。 | |
| (事務局) | ||
| 第10条 | 本会に属する事務を処理するために、事務局を置く。 | |
| ・ | 事務局には事務局長1名、庶務・会計1名を置き、会長が委嘱する。 | |
| (会 議) | ||
| 第11条 | 会議は総会、理事会および常任理事会とし、出席者の過半数をもって議決する。 | |
| 第12条 | 定期総会を年1回開催し、必要のある時は、その都度臨時総会を開く。 | |
| 第13条 | 理事会および常任理事会は、会長が必要と認めた時および役員から請求があった場合に会長が召集する。 | |
| (委員会) | ||
| 第14条 | 本会に次の委員会を置くことができる。 | |
| ・ | 本部委員会 | |
| ・ | 家庭教育啓発資料作成委員会 | |
| ・ | 調査広報委員会 | |
| (経 費) | ||
| 第15条 | 本会の経費は各高等学校PTAが分担する分担金および寄附金をもってあてる。 | |
| 第16条 | 本会の会計年度は4月1日に始まり翌年3月31日に終わる。 | |
| (付 則) | ||
| 1.この規約の変更は総会の決議を経なければならない。 | ||
| 2.本会の運営に必要な細則等は別に定めることができる。 | ||
| 3.この規約は、昭和24年6月25日より施行する。 | ||
| 昭和39年6月17日改正 | ||
| 昭和49年6月10日改正 | ||
| 昭和50年6月10日改正 | ||
| 昭和53年6月12日改正 | ||
| 昭和59年6月 7日改正 | ||
| 昭和62年11月24日改正 | ||
| 平成12年5月29日改正 | ||
| 平成13年5月28日改正 | ||
| 平成18年6月 2日改正 | ||
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